自作ゲーミングPCに必要なパーツは?|パーツの相場を紹介

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自作PCに必要なパーツを知りたい!

パーツの選び方を知りたい!

ゲーミングPCを自作することで自分好みの構成で組むことができます。

ですが、パソコンに詳しくない人はどのパーツを買えばいいか分からないはずです。

そこで本記事では、自作ゲーミングPCに必要なパーツを紹介していきます。

自作PCに必要なパーツの相場

パーツ名価格(目安)
PCケース10,000円~20,000円
OS15,000円~30,000円
マザーボード15,000円~40,000円
CPU15,000円~80,000円
グラフィックボード20,000円~300,000円
メモリ4,000円~10,000円
ストレージ(SSD・HDD)5,000円~15,000円
電源ユニット15,000円~40,000円
合計価格100,000円~539,000円

自作ゲーミングPCに最低限必要なパーツを紹介

ここからは自作PCに必要なパーツを紹介していきます。

PCケース

PCケースは、主にマザーボードや電源ユニットなどパーツを固定するために必要なパーツです。

また、吸気口と排気口が前面と背面・上面の3か所あり、効率のよい冷却が可能になります。(ファンは別売り)

PCケースの選び方

PCケースを選ぶときのポイントは【サイズ】です。

サイズは主に【フルタワー・ミドルタワー・ミニタワー】の3種類があります。

ケースのサイズによって使えるパーツが限られてくるので購入の際は気を付けましょう。

サイズ名幅×奥行×高メリット・デメリット
フルタワー248×550×600大きいパーツでも使え拡張性が高い
しかし、サイズが大きいため邪魔
ミドルタワー211×436×446サイズが丁度よく人気が高い
大きすぎるパーツは使えない
ミニタワー188×365×370小さいため場所を取る心配が要らない
しかし、使えるパーツが限られてくる
※ スクロールが可能

OS

OSは、パソコンのパーツやデバイス・ソフトウェアを起動させるために必要なプログラムです。

パソコンを持っていてもOSが入っていない場合は何も操作ができません

そのため、忘れずに購入しましょう。

また、OSを購入する場合は、Windowsシリーズの最新版のHomeがおすすめです。

マザーボード

ソケット

マザーボードは、パーツを取り付けるために必要な土台です。

また、PCパーツやマウス・キーボードと言った周辺機器に電力を供給する役割もあります

マザーボードの選び方

マザーボードを選ぶときのポイントは【ソケット・サイズ】です。

ソケット

ソケットはマザーボードにCPUを設置するために必要な部品です。

CPUのメーカーや世代によってソケットの形状が異なります

そのため、購入前にどのCPUが搭載できるかを確認しましょう

サイズ

マザーボードのサイズには【E-ATX・ATX・Micro-ATX】の3種類があります。

サイズによってPCケースに収まらない場合や設置できるパーツの数が限られてきます

そのため、購入の際はケースに収まるかを確認しましょう。

サイズ名幅×高対応ケース
E-ATX330×305・ フルタワー
ATX244×305・ フルタワー
・ ミドルタワー
・ ミニタワー(製品による)
Micro-ATX244×244・ フルタワー
・ ミドルタワー
・ ミニタワー
※ スクロールが可能

CPU

CPU

CPUは、パソコンの頭脳の役割をしており、データの処理やパーツ・周辺機器の管理をしています

そのため、パソコンには絶対に欠かせないパーツです。

ゲーミングPCで使う場合は妥協せずに高性能な物を選びましょう

CPUの選び方

CPUを選ぶときのポイントは【メーカー・シリーズ名・世代です。

メーカー

CPUのメーカーは、IntelとAMDの2社があります。

性能の違いはそこまでありませんが、steamが公表しているシェア率を見ると圧倒的にIntelが多いです。

そのため、パソコンに詳しくない人でもIntelの方が安心して購入できるでしょう。

シリーズ名

Intelの世代の見分け方

CPUにはそれぞれシリーズがあり、IntelはCore iシリーズ・AMDはRyzenシリーズがあります。

また、Core iシリーズとRyzenシリーズは、数字が増えるにつれ性能も上がるので簡単に見分けることができます

ゲーム用ならCore i5以上、Ryzen5以上の製品がおすすめです。

世代

Ryzenのシリーズの見分け方

CPUの世代は、シリーズ名の後に記載されている先頭の数の事を言います

世代によってはマザーボードとの互換性がない場合があるので、マザーボードのソケットを確認しながら選びましょう。

また、古い世代のCPUを選んでしまうと性能が低くゲームで遊べない場合があるで、注意。

グラフィックボード

グラフィックボード

グラフィックボードは、パソコンの映像をモニターに映すためのパーツです。

CPUでも映像を映し出せますが、性能が低くゲーム向きではありません

そのため、PCゲームで遊びたい場合は必ずグラフィックボードを購入しましょう

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードを選ぶときのポイントは【性能】です。

性能の低い製品を選んでしまうとゲームが重くカクついてしまうとがよくあるので注意。

グラフィックボードは、製品名の数字が上がるほど性能も上がるので、簡単に性能を見分けられます。

ゲーム用ならRTX 3060以上の製品がおすすめです。

メモリ

メモリは、パソコンのデータを一時的に記憶しておく役割があります。

ストレージと役割が似ていますが、全く違うパーツなので間違えないようにしましょう

メモリの選び方

メモリを選ぶときのポイントは【容量】です。

メモリ容量は4GB・8GB・16GBが多く使われていますが、ゲーム用なら最低でも16GBは欲しいです。

また、配信や動画編集などの重たい作業では32GBは必要になってきます。

ストレージ

ストレージ

ストレージは、パソコンのデータを保存しておく役割があります。

また、ストレージにはSSDとHDDがありますが、ゲーム用で購入する場合はSSDがおすすめです。HHDだとゲームのダウンロードやロードに時間がかかるので注意

ストレージの選び方

ストレージを選ぶときのポイントは【容量】です。

容量は、256GB・512GB・1TBの3種類が多く使われますが、最低でも512GB以上できれば1TBの製品を選びましょう

電源ユニット

電源ユニットは、PCパーツに電力を供給するために必要なパーツです。

選び方を間違ってしまうとパーツにうまく電力が供給されず故障の原因になってしまうので注意。

電源ユニットの選び方

電源ユニットを選ぶときのポイントは【合計の消費電力です。

PCパーツにはそれぞれ消費電力が記載されています。

そのため、電源ユニットを購入する際は消費電力を合計した数より少し多い製品を選びましょう