【Logicool G PRO X SUPERLIGHTレビュー】1週間使った感想

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ロジクール史上最軽量の63gで、ワイヤレス接続対応の「G PRO X SUPERLIGHT」は、FPSゲーマーには、とても魅力的です。

ですが、魅力的と分かっても実際何が変わるのか分からないと思います。

そこで本記事では、Logicool G PRO X SUPERLIGHTを1週間使ってみた感想とG Pro Wirelessと比べてレビューしていきます。

Logicool G PRO X SUPERLIGHTのスペック

製品名Logicool G PRO X SUPERLIGHT
重量63g未満
サイドボタン数2個
センサーHERO 25Kセンサー
DPI100~25600
バッテリー持続時間最大 70時間
価格17,100円

Logicool G PRO X SUPERLIGHTの外観・付属品

旧モデルのG PRO Wirelessでは、両サイドにサイドボタンを付けることが可能でしたが、今作では右側面のサイドボタンがなくなりました

そのため、右利きのゲーマーには支障がありませんが、左利きのゲーマーが使うには難しいです。

また、RGB機能が消されロゴマークが光らなくなりました

ですが、逆にシンプルでかっこよくなったので、光る製品が嫌いな人でも心置きなく使うことができます

裏面

通常裏面に搭載されているDIP変更ボタンが非搭載になりました。

そのため、PS4やXBOXなどゲーム機で使用するために使う人にはおすすめできない製品になっています。

専用のソフトウェアを使えば変更できるので、PCユーザーには関係ありませんが、ソフトウェアがバグることも度々あるので、少し面倒

また、マウスソールがマウスの大半を占めているので、マウスパッドに本体が沈みにくい設計になっています。

付属品

  • グリップテープ(オプション)
  • USBケーブル/データケーブル
  • レシーバー(拡張アダプターに装備済み)
  • 表面クリーニングクロス
  • PTFEフィート付きレシーバーカバー(オプション)
  • 説明書
  • 保証書
  • シール

グリップテープがオプションで付属しており、夏場など手汗がひどい人には嬉しい付属品。

しかし、せっかくの白いマウスなのに黒色のグリップテープなのはデメリット。

使ってみてよかった点

良かったポイント
  • とにかく軽い
  • 万人受けしやすい形状
  • バッテリーの持続時間が長い

とにかく軽い

旧モデルのG Pro Wirelessが80gだったのに比べ約25%も軽減しており、「性能が削られたのでは?」と疑うはずです。

ですが、決して性能が削られたから軽量化された訳ではなく、逆に旧モデルより性能がアップされています。

何よりすごいのは、マウスを持った時、本当にワイヤレスマウスを握っているのか疑うほど軽いです。

操作時は手首がほとんど疲れることがなく、常に快適な状態で長時間の作業ができます。

ゲームをプレイした感想としては、低感度のゲーマーには絶対におすすめなワイヤレスマウスだけども、高感度のプレイヤーには相性が悪いと感じました。

万人受けしやすいマウス

G PRO X SUPERLIGHTの形状は、旧モデルと変わらず左右対称の形をしています。

それによって、どんな手の形状をしていても使いやすく万人受けしやすい反面、その人の手にフィットしにくく100%のマウスではありません。

自分の手に合うマウスを選ぶことが1番いいですが、初めはどのマウスがいいのか分からないので、初めの1台や軽いワイヤレスマウスを体験したい人におすすめです。

バッテリーの持続時間が伸びた

G Pro Wirelessが60時間だったのに比べ10時間以上持続時間が伸びています。

1日に6時間ゲームをプレイするとしたら約12日、10時間プレイしたとしても7日間も持ちます。

それなのに充電時間はたったの2時間近く。

これからもっと軽量ですごいワイヤレスマウスが誕生するかもしれませんが、現状では1番おすすめなワイヤレスマウスです。

使ってみて気になった点

気になったポイント
  • クリック音が気になる
  • DPIの変更にソフトウェアが必要
  • 値段が高い

クリック音が気になる

旧モデルのG Pro Wirelessと比べてクリックが少し硬く押しごたえはありますが、旧モデルを使っていた人からしたら少し疲れます。

また、ヘッドセットやイヤホンを付けていると気になりませんが、クリック音がうるさいです。

家で使う分には大丈夫ですが、オフィスなど人のいる場所で使う場合には向いていません

DPIの変更にソフトウェアが必要

G PRO X SUPERLIGHTでは、背面のDPI変更ボタンが削除され、ロゴに変更されています。

なので、ソフトウェアをダウンロードできないswitchやPS4・XBOXではDPIを変更できません。

ゲーム感度を変えることで使えないこともないですが、DPIの変更ができないのは致命的です。

値段が高い

値段が1万7千円はゲーミングマウスにしては高すぎです。

2年前の商品なので仕方がないと思いますが、現在では軽量のワイヤレスマウスの「Pulsar Gaming Gears X2」が1万3千円で売っているので、価格に不満な人はこちらもおすすめです。

ですが、ロジクールは誰しもが1度は耳にする有名なメーカーなので、高くても安心感はとても強いです。

まとめ

Logicool G PRO X SUPERLIGHTを使ってみてよかった点と気になった点を紹介しました。

ストレスなく使用でき何より背中部分に穴が開いてないので見た目もシンプルで、お金に余裕のある人は絶対に買うべき商品です。