ゲーミングマウスのセンサーとは?何が違うのかを紹介。

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ゲームで遊ぶために必要なゲーミングマウス。

ゲーミングマウスがゲームに最適な理由の一つは高性能なセンサーを搭載しているからですが、マウスに詳しくない人はセンサーについて分からないと思います。

そこで本記事では、ゲーミングマウスのセンサーについて分かりやすく紹介していきます。

センサーとは

センサーはマウスの裏側に内臓されているパーツです。

カーソルとマウスの動きを同期(検出)するために必要なパーツです。

また、メーカーによって使用しているセンサーが違うので、購入時には注意が必要です。

センサーの違いは?

センサーの違いについて紹介していきます。

センサーの違い
  • DPI
  • IPS
  • LoD

DPI

センサーは簡単に言うとマウスに設定する感度です。

マウスを1インチ(2.54cm)動かした時にポインターが何ドット動くかを表しており、数が大きいほど素早く動かすことができます

ただ、速すぎても扱いが難しいので、自分に合ったDPIを探しましょう。

マウスの製品によっては、ソフトウェアを使って詳細に設定できるものや決まった単位でしか変更できない製品もあるので、注意が必要です。

自分に合ったDPIを探したい場合はソフトウェアを使えるか購入時に確認しましょう

IPS(トラッキング速度)

IPSは、マウスを1秒間に振った時どれぐらいの幅を正常に感知してくれるかを表しています

インチを使ってどれぐらい動かせるかを計算しますが、ゲーミングマウスは性能が良すぎるので特には気にせずに大丈夫です。

LoD(リフトオフディスタンス)

LoDは、マウスを持ち上げた時にどれぐらいの距離を離すと反応しなくなるかを表しています

人にもよりますが、LoDはなるべく低い数値がおすすめです。

数値が高い場合、マウスを持ち上げた時に誤操作する可能性があるので注意が必要です。

まとめ

ゲーミングマウスのセンサーの違いを紹介しました。

センサーは性能を見極める時に使う一部でしかありませんが、覚えているだけでも違います。

全部を覚えることが無理でも1つだけでも覚えておくことがおすすめです。