ゲーミングモニターと普通のモニターの違いを解説。どんな用途で購入するべき?

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

高画質でゲームをプレイするために必要なゲーミングモニター。

ゲーミングモニターはその名の通りゲームを遊ぶときに必要なモニターなのですが、パソコンに詳しくない人は普通のモニターと何が違うのか分からないと思います。

そこで本記事では、普通のモニターとゲーミングモニターは何が違うのかを紹介していきます。

ゲーミングモニターとは

ゲーミングモニターは、ゲームに特化した高性能なモニターの事を言います。

普通のモニターとの違いは大きく2つあり、【リフレッシュレート・応答速度】があります。

通常のモニターゲーミングモニター
リフレッシュレート60Hz144Hz~360Hz
応答速度16ms~1ms1ms~0.5ms

リフレッシュレートとの違いは?

引用元: NVIDIA

モニターにはリフレッシュレートと言う項目があります。

リフレッシュレートが高いことで、モニター画面を綺麗に見せることができ、逆に低いと残像感が残ります

ゲーミングモニターは、リフレッシュレートの数値がとても高いので、映像やゲームの動作を綺麗にみることができます。

しかし、普通のモニターは、最低限必要な性能しか持っていないので、残像感が少し残ります。

リフレッシュレートとは(Hz)?

リフレッシュレート(Hz)は、ディスプレイの映像が1秒間に何回切り替わるかを表した数値です。

数値が高いと画面が切り替わる回数が多いので、映像やゲームの人物の動きが滑らかになります。

そのため、FPSやTPSなどの対戦ゲームではリフレッシュレートが高い方が有利です。

よくフレームレート(FPS)と間違える人が多くいますが、フレームレートはゲームや動画で使う言葉なので、間違えないように注意しましょう

リフレッシュレートの変更方法

画面左下に表示されているWindowsマークの「スタート」から「設定」を開く
「システム」から「ディスプレイ」を開く
「ディスプレイの詳細設定」を開く
変更したいディスプレイを選択し、「リフレッシュレート」から最大値に変更する
完了

応答速度の違い

応答速度は、リフレッシュレート同様大事な項目です。

応答速度が遅い場合、残像感が強く残ります。

そのため、ゲーミングモニターを購入する時には応答速度が速い製品を選びますが、普通のモニターだと応答速度が遅い製品が多いので、残像感が残りやすいです。