【自作ゲーミングPC】メモリとはどんなパーツ?|失敗しないメモリの選び方を紹介。

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パソコンに必要なパーツの1つのメモリ。

自作PCを組む時にも必要なパーツですが、パソコンに詳しくない人は、メモリの事やメモリの選び方が分からないと思います。

そこで本記事では、初心者の人に向けてメモリとはどんなパーツなのかと失敗しないメモリの選び方を紹介していきます。

メモリとはどんなパーツ?

メモリは、処理するデータを一時的に記憶しておく役割があります

SSDやHDDなどのストレージと役割は似ていますが、全く違うパーツなので間違えないように注意しましょう。

また、メモリの容量が大きくなることで、一度に動作させられるソフトや処理速度が速くなり、仕事などの効率化が可能です。

メモリの選び方

メモリの選び方
  • インターフェースで選ぶ
  • 規格で選ぶ
  • メモリの容量で選ぶ
  • メモリの数で選ぶ

【選び方】インターフェース(形状)で選ぶ

メモリには、ノートパソコン用とデスクトップパソコン用の2種類があります

形状が違うため、間違って購入してしまうと使えなくなるので注意が必要です。

ノートパソコンで使用するメモリの形状は、通常のメモリよりサイズが小さく「SO-DIMM」と言います。

デスクトップPCは、サイズが大きいので間違えることは少なく「DIMM」と言います。

【選び方】規格で選ぶ

メモリには、DDRと言う規格があり、さらにその中に4種類の製品があります。

それぞれ【DDR5 ・DDR4・DDR3・DDR2】の4種類が販売されています。

数が大きくなると同時に転送速度も速くなりますが、現在はDDR4が主流です。

また、規格によって使えるマザーボードが違うので注意が必要です。

【選び方】メモリの容量で選ぶ

メモリは容量はそれぞれ【8GB・16GB・32GB】があり、使用用途によって必要な容量が変わってくるので、購入前に何ギガバイト必要かを確認しましょう

ネットサーフィンや動画を見るだけなら8GBでも充分ですが、ゲームや動作が重たい作業をする時は、16GB~32GB必要になってきます。

【選び方】メモリの数で選ぶ

マザーボードには、メモリを搭載できる枚数が決まっています。メモリストは基本4つ搭載可能。

メモリの数を考えて購入しなければ後々増設する時に面倒になります。

増設の事も考えると少ないメモリを多く搭載するよりも大容量のメモリを2枚がおすすめです。